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kao

6 DTF

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2016/7/24

米沢松川河川敷にて開催された

MusicFestival2016

の企画からなにやら根本のところから携わり、

一応 音楽フェス を企画する大変さ

を知った。

 

今回は

DOORS TO FREEDOM 

にスタッフとして携わらせて頂いた。

準備、片付けも、業者でなく自分たちで行った。

 

物資の運搬も

ステージ、会場設営は汗だくだった。

 

片付けは

人数が超少数での半日がかりの作業。

 

三日間、朝8時集合、終わるまでひたすら

肉体労働的な作業。

当たり前なのだけれども疲れた。

 

足はパンパン。

 

 

圧倒的な雑務の多さ、一つ一つ少し手を抜くとイベントの質は芋づる式に崩れていく。

 

借りたりした物品も

貸してくれた人、信頼関係でお借りさせていただいている。

 

その物品を使用したり運搬したりするのは

傷がつかないようにだとか、凹んだりしないように

一つ一つ丁寧に扱わなければいけない。

 

準備、当日まではよくても

片付けが一番気が抜けてしまうなと感じた。

あの大変さを経験できてよかったなぁ。

 

 

何事もアフターフォローが大切だし

真面目で手を抜かず(自分以外の人に対して)

実直で出会った人への感謝を忘れず思いやりをもって

 

そしてそれでいて

自分の軸を持って、それを信じている

 

そんな人に俺もなりたいなって思った。

 

音楽は鳴らしている音だけじゃどれだけ有名になってもその先には進めないと思う。

 

どれだけ有名になるかが音楽のゴールではなくて、音楽とそれを含んだ自分とその周りの人々をどれだけの人の心に刻み込むかだと思う。

 

刻みこみたいな。

 

嫌なことであっても、勿論良いことも。

 

波 のことをよく最近考える。

その話はまた今度。

 

やるべきことも少しずつ見えてきました。

 

DTFをせっせと手伝っている時間に

仲良くしてもらっていた女性が亡くなり

そのことについて記事を書くのは野暮だと思うけど

 

俺は頑張ります。生きます。

あなたの分までなんて大袈裟だけど

俺は俺のできること、やりたいことやるべきこと 進みます。

寄り道なんてしてる暇ないな。

 

いつでも死ぬ覚悟

責任のとれる生き方を。